書籍・雑誌

2008年9月24日 (水)

ウォーレン・バフェット

Cimg1763『ソロスは警告する』を読む前に、私が最も好きな投資家『ウォーレン・バフェット』の本を読んでいた。
本と言ってもマンガなのでわかりやすくスラスラ読めた。
(『ソロスは警告する』はかなり高度なビジネス本なのでまだ少ししか読めてません)
恐慌を防ぐには経済を活性化させることが重要らしく株価が下がってる今、株が買い時だと思って最近私はまた株を買い始めた。
と言っても、資金がないので安い(ミクロでもマクロでもない)株で、当たれば万馬券なみ、はずれれば紙きれと言うハイリスクが伴う株です。
でも、アメリカでガスや石油を採掘するロマンある企業です。
アメリカに元気になってもらわないと日本が元気にならないのでアメリカでビジネス展開する企業に投資して最悪ゼロになってもいいや、と思ってます。
と、書けば格好良いけど普通の主婦なので実際数万円の投資しかしてませんcoldsweats01
さて、株を買い始めてから株価が気になり、麻生新総裁よりアメリカの金融情勢に目を見張る今日、グッドニュースが流れて来た。
米証券大手のゴールドマン・サックスが75億ドルの増資を発表し、その内50億ドルをウォーレン・バッフェト氏率いるバークシャー・ハザウェイ社が引き受ける事になった。
先行き不透明だったアメリカ経済に一筋の明かりが見えた気がする。
ウォーレン・バッフェト氏に関する事はこのマンガ本に詳しく描かれてますので興味のある方はご覧下さい。
とてもとても素敵な方です。
この方に会う為にバークシャー・ハザウェイの株(100株=12億円)を買い、年に一度の株主総会に出席する投資家も多いらしいです。
で、ウォーレン・バッフェトに会うのが不可能な私は彼の本や新聞写真を見て幸せな気分を味わってる次第です。

じゃあ、またね♪

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2008年9月17日 (水)

ソロスは警告する

1週間ほど前、新聞で『ソロスは警告する-超バブル崩壊-悪夢のシナリオ』と言う広告を見た。
Cimg1762_2面白そうだから読んでみようかなと思い、タイトルを切り抜いて持っていた。
本を買いに行く時間がなくて何日か過ぎて『リーマンブラザーズ破綻』のニュースが流れた。
『ソロスは警告する』ではサブプライムバブルは超バブルのわずか一部分に過ぎず、今年末までに1929年の大恐慌に比肩するほどの超バブルが崩壊する、と書かれている。
生憎私はタイトルを見ただけでこれ以上はわかりません。
昨日、ツタヤに行ったら在庫切れでなかったので、本屋で働いてる娘に買ってきてもらうことにした。
無知な私は最初、『ソロス』はノストラダムスのような預言者なのかと思っていた。
ら、『ジョージ・ソロス』と言う有名な投資家だとわかった。
有名な投資家と言えば『ウォーレン・バフェット』しか知らなかった。
私は『ウォーレン・バフェット』が好きで彼の新聞写真を切り抜いて財布に入れてずっと持ってますloveletter
彼のふくよかな顔が好きなんですよ。
本が届いたら、感想書きますね。

じゃあ、またね♪

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