旅行・地域

2009年10月 8日 (木)

出雲大社と玉造温泉の旅

夫の会社の旅行に同伴して島根県に行って来ました。
最初は参加者が足りないからと聞かされていたけど、集合してみるとビックリ、バス7台、参加者200名を越す大人数だった。
私達が乗ったバスは2号車でバスガイドさんはかなり年配だったけど関西人らしいノリとツッコミで笑わせてくれたり豊富な知識を披露してくれたり退屈しないバス旅行であった。
大型台風18号が接近中だったけど大阪から離れていくと風が強いながらも天気に恵まれた。

10月7日(水)
午前8時半出発ー(中国道)-赤松SA-蒜山IC-蒜山高原センターで昼食
Cimg2900昼食はラム肉のバーベキューだった。
ラム肉は苦手な私だけどクセがなく美味しかった。
昼食後は足立美術館に行った。
日本画の巨匠、横山大観をはじめ近代日本画壇の作品が多く所蔵されていて見ごたえ充分だった。
付属されている庭園もまた有名で海外からもかなり評価されているそうです。

Cimg2908 ←白砂青松庭

横山大観の名作「白砂青松」をイメージして造られた庭園だそうです。
庭園の敷地は約5万坪で、他に枯山水庭、苔庭、池庭など趣があり歩を進めるたびに優雅な景色が広がって行った。
その後、出雲めのう細工伝承館でショッピング。
午後4時半頃に宿泊先の旅館、ホテル玉泉に到着。

10月8日(木)
この日は朝から雨だった。
Cimg2912午前8時半に旅館を出発し、島根ワイナリーに行った。
予定では先に出雲大社に行くことになっていたけど、雨降りなので先にワイナリーに行く事になった。
が、到着する頃には雨は止んでいた。
本来ならぶどうからワインが醸造されていく工程を見学するはずだったようだけど早く到着したので工場見学は出来なかった。
が、沢山の大樽に注がれたワインの無料試飲でみんな盛り上がっていた。
Cimg2926試飲と言う枠を超え、ボトル1本分は軽く飲んでいたようだった。
飲むのもハデだけどその分買い物もハデであった。
その後、出雲大社に行った。
出雲大社に着くと雨が急に強まった。
10月は神無月(かんなづき)と言って神様がいない月だけど、出雲大社は神有月と言って全国の神様が集まってくる月だそうです。
出雲大社で記念撮影をした後は鳥取県の境港に行き、そこで昼食とショッピング。
そして米子IC(米子道)-(中国道)-(近畿道)を経て帰宅。
長い1日だったけど、楽しい旅行が出来ました。

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2009年3月13日 (金)

淡路島-七福神めぐり2-

3月11日(水)
ホテルをチェックアウトした後、残りの4箇所のお寺を回る事にした。
残りのお寺は全て国道28号線沿いにあるので帰路へ向かいながら参拝出来た。

④万福寺-恵比酒神(律儀の神)
Cimg2369Cimg2370  幸せの釣り方を授けるみ寺

七福神で唯一の日本人の神様
右手に釣りさお、脇に鯛を抱え、努力する姿こそ幸福の芽であり、めでたいのだそうです。


⑤覚住寺-毘沙門天(勇気の神)
Cimg2373_3   勇気と決断を授けるみ寺

弁財天・毘沙門天・大黒天と最後に『天』がつくのはインドの神様
母親の愛に対して父親の慈悲、
愛だけでは人生の荒波を乗り越える事ができません。
一家の柱である父親は一家一族を守るために清く、正しく、力強く生き抜く勇気を持てば和楽の風が吹くのだそうです。

⑥宝生寺-寿老人(長寿の神)
Cimg2374  達者で長寿を授けるみ寺

寿老人・布袋尊・福禄寿は中国の神様
鶴と亀と鹿は長寿のシンボル。
鶴のように美しく、亀のように忍耐強く、鹿のように注意深く、美しく歳をとり美しく老いていくことの大切さを示されています。
接待で出された昆布茶が美味しかった。

⑦八浄寺-大黒天(裕福の神)
Cimg2375Cimg2377  心身の裕福を授けるみ寺

ここに七福神霊場事務局があります。
大黒様が持っているふくろは『福労』と呼ばれ、苦労をいとわず勝手出た積み重ねがこの『ふくろ』に貯めこまれ、心身とも裕福な人生が打出の小槌を振ることによってあふれ出るのだそうです。
ふくろの中にある”給料ふくろ””堪忍ふくろ”"胃ふくろ””おふくろ”なども大切で、特に自分を生んで命を与えてくれた”おふくろ”は大切にするようにと説法を聞かされた。
そして『安』と言う字は、ウ冠を家と見立て、家の中に女(女性)がいることで安心した生活が送れるので女性の方はどこにも行かず家を守ってください、と住職が話された。

淡路島の七福神めぐりは参拝者を迎え入れる体制が出来てるお寺、出来てないお寺、熱心に法話を話してくださるお寺、法話のないお寺、親切なお寺、ユニークな住職など各寺様々だった。
私は敬虔な信者ではないけれど宗派に関係なく、色んな話を聞けた事は私にとって貴重な財産となりすばらしい経験になった。
Cimg2378この七福神めぐりは今では年間20数万人の参拝者が訪れるくらい有名になってるそうです。
最初のお寺で奉納金・7箇所分(1400円)を払うと本尊礼拝、住職の祈願と説法、接待品などの待遇があります。
そして7箇所制すると宝券入り福笹がもらえます。
楽しかったのでお勧めです。

じゃあ、またね♪

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2009年3月12日 (木)

淡路島-七福神めぐり1-

淡路島に行って来ました。
Cimg2352桜鯛の美味しい季節になってきたので本場の鯛を食べに行こう!って事で去年浜ちゃんのマスター達に連れて行って貰った淡路島の『うめ丸』まで鯛を食べに行くことにした。
ここの鯛料理は本当に美味しいです(活鯛会席料理、5000円→)
そしてうめ丸で昼食を食べた後、宿泊先の『南淡路ダイワロイヤルホテル』へ行った。
本来は昼食だけを食べに日帰り旅行の予定だったけど、夫が連休が取れたので温泉で1泊する事にした。
Cimg2367案内された部屋は最上階のデラックス和室のようだったけど、羨望悪くトイレの水が止まらなかったりしたので、「羨望の良い部屋に替えて!」とフロントに不満を言った所、同じ最上階のオーシャンビューの部屋に替えてもらえた。(ラッキー♪)
ダイワロイヤルHは融通が利くのでお気に入りです。
さて、チェックインが早すぎて夕食までかなり時間があったので、どこか観光出来る場所をフロントに聞いた所、『七福神』のお寺が近くにあると教えてくれたのでパンフレットを貰って行った。

①護国寺-布袋尊(和合の神)
Cimg2355Cimg2358 家庭円満・和合を授けるみ寺

いつもニコニコとしてられない世の中であっても和の精神で仲良く暮らすようにと住職さんから法話を聞き深く感動した。



②長林寺-福禄寿(大望の神)
Cimg2359Cimg2361 大望成就を授けるみ寺

分を超えて求めることなく、財を費やさず、陰徳を積む者は福に恵まれるのだそうです。
亀の頭を撫でさせてもらって帰った。


③智禅寺-弁財天(知恵の神)
Cimg2362Cimg2363 良妻賢母の道を授けるみ寺

女性の神様として有名ですが、音楽や芸術の神様でもあるそうです。
音楽にも和音や不協和音とがあり、言葉使いも音楽の一つで他人を思いやる知恵の一言一句が福を積むのだそうです。

時間がなくなっったので翌日へ。

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2007年11月16日 (金)

ただいま!

Cimg0868昨日、九州から帰って参りました。
昨日は大分から阿蘇ファームに行き、そこで昼食、その後、福岡に行きました。
行程では大宰府天満宮に寄る予定だったけど、時間がなくて中止、帰路は福岡空港から飛行機で帰って来た。
大阪に着くとホッとした。
が、さすが大阪、伊丹空港から外に出ると
「そんなとこ、入ったらあかんやないけっ!!早う、行ったらんかい!!!」っと大きな怒鳴り声が聞こえた。
私が怒られてるワケではありませんよ。
どこかで大きな声だけが響いてました。
(大阪、コワイ・・・)
のどかな風景から一気に現実に戻されました。
さて、今回の旅行は新門司港から3台のバスで別府、阿蘇、福岡と移動しました。
私達が乗ったバス(2号車)の運転手さんはベテランのようだけどかなりの飛ばし屋、信号赤でもビュンビュン飛ばすので私はずっと乗り物酔いしてました。
ガイドさんは30年ぶりの復活だそうで、私たちを楽しませようとあの手この手を使っていた。
ガイドさん「じゃあ、ここで、頭の体操をしてみましょうか?木ヘンに赤と言う字を書くとどんな果物になるでしょうか?」
客一同「・・・・・・・・(シ-ン)」
ガイドさん「そうですね、リンゴと読みます。じゃあ、木ヘンに紫と書くとどんな果物になるでしょうか?」
客一同「・・・・・・・・(シーン)」
ガイドさん「そうですね、ブドウと読みます。じゃあ、最後に木ヘンに黄と書くと何でしょう?レモンじゃありませんよ(笑)バナナじゃありませんよ(笑)」
一部の客「ヨコ!」
ガイドさん「そうです、ヨコになるんですね(笑)。ちょっと、ノリが悪いようでしたね(笑)」
そうです、大阪のノリではありませんね。
しかも、この親睦旅行は会社のトップクラスばかりが集まっているので、ゲームで頭の体操をしようとする人はないようです。
今回の旅行は船酔いから始まり、バスでも酔い、乗り物に悩まされたけど、色んな人との交流は楽しくて有意義な旅行になりました。
また、連れて行ってね。

じゃあ、またね♪

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2007年11月15日 (木)

”夢”大吊橋

Cimg0867今日も良い天気です。
九重夢の大吊橋(大分)に来ました。
紅葉のシーズンと重なり人が一杯です。
この橋は長さ390m、高さ173mで日本一の吊橋だそうです。
橋を渡り始めると高さの怖さより横揺れが凄く、また乗り物酔いしそうだったので私は途中で引き返しました。
つづく

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2007年11月14日 (水)

宴会終わった

宴会終わった
6時から始まった宴会がやっと終わりました。
途中で手品あり、ミニ運動会あり、閉めは『同期の桜』を大円陣(100人以上)を組んでの大合唱。
私なんか、綱引きに参加させられて、はっきり言うてしんどいっちゅうの。
しかも、うちのチームは勝ち越して優勝までしたものだから、終わった後は手足がガクガク。
楽しいを通り越して疲れました。
今日はもう寝ます。

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坊主地獄

坊主地獄
灰色の熱泥が沸騰する様が坊主の頭に似ている事からこのように呼ばれているそうです。
これから宿に戻り宴会です。
今回は夫の会社の親睦旅行に同伴しました。
楽しいけど気分はまだすぐれません。
つづく

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海地獄

海地獄
バスの中でずっと寝てます。
海地獄の青い色は天然温泉の色だそうです。
つづく

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青の洞門

青の洞門
青の洞門と言うのは青い色の洞門と言う事ではなくこの地名からの由来だそうです。
特に感動はなかったです。つづく

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船の上から

船の上から
もうすぐ新門司港に着きます。
でっかい客船にも関わらず船の振動が凄くて寝れなかったのでかなり参ってます。
今日の観光は?
つづく

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