乳腺のう胞
私の行きつけの病院には乳腺外来があり、昨日は予約日だった。
先週のマンモグラフィの結果を聞くだけだから直ぐに(診察は)終わるだろうと思ってたら、問診→触診→エコー検診、あげくは穿刺吸引までする事になった。
その経緯
先生「この結果次第でこちらで治療すると言う方向でよろしいですか?」
私「(悪い結果が出たのかなと思いながらも良い先生が揃ってる病院なので)はい。」と返事。
穿刺吸引もすると言うので、「以前に(別の病院で)穿刺吸引した事があり(吸引後)痛くて大変だった」と告げると
先生「じゃあ、3ヵ月後に(診察)しましょうか」
私「はい」とホッとする。
先生「針でしこりの水分を抜くからしこりは小さくなるし、胸の痛みも多少なくなるんだけど」
私「今日で(お願いします)」
先生「痛いのが大変だったら片方ずつする?」
(痛いのは1日で終わらせたいので)
私「いえ、両方とも(今日)やって貰っていいです」
先生「しこりを手術で取る事も出来るけど」
私はひたすら首を横に振り続けた。
マンモグラフィの画像を見るとしこりや石灰化したものが多少見られたけど、石灰化はバラバラに散らばっており、しこりも綺麗な球状で特に問題はなさそうだった。
触診でわかるしこりは両胸にありサイズを測ると2cmから2.5cmだった。
エコーで更に詳しく調べると大きなしこりはそれぞれ2個ずつあり、麻酔なしで両胸4箇所に針を刺され内容物を抜かれた。
痛かったけど点滴と同じ針なので多少は我慢出来た。
何年か前の穿刺吸引は細胞を取る針だったので太かったせいで痛かったんだと思い出した。
今回はしこりの水分を抜き、その内容物にガン細胞がないかを調べる検査だった。
注射針で抜かれた内容物は薄いオレンジ色で少し濁っていた。
私はてっきり透明な液体なのかと想像してて、この色が普通なのか異常なのかはわからなかったけど、先生曰く、「色的には問題なさそうだけど検査しないとハッキリ言えない」との事。
担当してもらった先生は女医さんで丁寧で親切で患者さんの立場で考えてくれる先生で安心して治療する事が出来た。
今日は注射の後の痛みは少し残ってるものの以来、胸の痛みはなくなりしこりも感じられず、不思議と肩の痛みまでなくなった。
そう思うと肩の痛みは五十肩じゃなくて、乳腺症のしこりからのものだったのかなと思ってしまう。
検査の結果は更に2週間後で、次回は乳腺外来チーフの診察で今後の治療方針を決めるらしい。
多分、乳腺のう胞症だと思うけど結果が出るまで何とも言えず、私は平気なんだけど夫がかなり参ってるようで申し訳ない。
(夫の)髪が白くなるのは私のせいですね。
じゃあ、またね♪
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