心と体

2009年6月27日 (土)

乳腺のう胞

私の行きつけの病院には乳腺外来があり、昨日は予約日だった。
先週のマンモグラフィの結果を聞くだけだから直ぐに(診察は)終わるだろうと思ってたら、問診→触診→エコー検診、あげくは穿刺吸引までする事になった。
その経緯
先生「この結果次第でこちらで治療すると言う方向でよろしいですか?」
私「(悪い結果が出たのかなと思いながらも良い先生が揃ってる病院なので)はい。」と返事。
穿刺吸引もすると言うので、「以前に(別の病院で)穿刺吸引した事があり(吸引後)痛くて大変だった」と告げると
先生「じゃあ、3ヵ月後に(診察)しましょうか」
私「はい」とホッとする。
先生「針でしこりの水分を抜くからしこりは小さくなるし、胸の痛みも多少なくなるんだけど」
私「今日で(お願いします)」
先生「痛いのが大変だったら片方ずつする?」
(痛いのは1日で終わらせたいので)
私「いえ、両方とも(今日)やって貰っていいです」
先生「しこりを手術で取る事も出来るけど」
私はひたすら首を横に振り続けた。
マンモグラフィの画像を見るとしこりや石灰化したものが多少見られたけど、石灰化はバラバラに散らばっており、しこりも綺麗な球状で特に問題はなさそうだった。
触診でわかるしこりは両胸にありサイズを測ると2cmから2.5cmだった。
エコーで更に詳しく調べると大きなしこりはそれぞれ2個ずつあり、麻酔なしで両胸4箇所に針を刺され内容物を抜かれた。
痛かったけど点滴と同じ針なので多少は我慢出来た。
何年か前の穿刺吸引は細胞を取る針だったので太かったせいで痛かったんだと思い出した。
今回はしこりの水分を抜き、その内容物にガン細胞がないかを調べる検査だった。
注射針で抜かれた内容物は薄いオレンジ色で少し濁っていた。
私はてっきり透明な液体なのかと想像してて、この色が普通なのか異常なのかはわからなかったけど、先生曰く、「色的には問題なさそうだけど検査しないとハッキリ言えない」との事。
担当してもらった先生は女医さんで丁寧で親切で患者さんの立場で考えてくれる先生で安心して治療する事が出来た。
今日は注射の後の痛みは少し残ってるものの以来、胸の痛みはなくなりしこりも感じられず、不思議と肩の痛みまでなくなった。
そう思うと肩の痛みは五十肩じゃなくて、乳腺症のしこりからのものだったのかなと思ってしまう。
検査の結果は更に2週間後で、次回は乳腺外来チーフの診察で今後の治療方針を決めるらしい。
多分、乳腺のう胞症だと思うけど結果が出るまで何とも言えず、私は平気なんだけど夫がかなり参ってるようで申し訳ない。
(夫の)髪が白くなるのは私のせいですね。

じゃあ、またね♪
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2009年6月19日 (金)

五十肩とマンモグラフィ

今日、病院hospitalに行って来た。
右肩だけの痛みは左肩にも移行し、痛みは少しずつマシになってるものの、夜になると痛いし肩が痛くて寝るのも苦痛だったので病院に頼る事にした。
頚椎症の持病はあるものの、今回の症状は手を上にあげると痛い、夜になると痛い、横になるのが辛い。
で、五十肩だろうと思っていたらやはりそうだった。
老化と運動不足が原因らしく、魚を毎日食べるように先生に言われた。
それも、一夜干し(魚)が良いんだって。
一夜干しの魚って何?
リハビリを受けながらずっと考えてた。
胸のしこりが大きくなってるようなので、ついでにマンモグラフィも撮って貰った。
マンモグラフィと言うのは、乳がん用のレントゲンなんだけど機械に乳房を挟み乳房が平たく
(1cmくらい)なるまで押さえ込むんだけど、これがまた痛かった。
あまりの痛さに私は「ムリ!」と悲鳴を上げた。
レントゲン技師の女の子は「普通の人の半分くらいしか押さえてないんですけど」と言ったけど、私は「痛くてもうダメ!」と言って私の限界で止めてもらった。
マンモグラフィが痛すぎて肩の痛みはどこかへ消えた。
1日中、胸が痛くて胸から手が離せなかった。
結果は来週。

じゃあ、またね♪

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2008年10月14日 (火)

口角炎

今度は口角炎になりました。
昨夜、口の横に違和感を感じ鏡を見ると小さな脹らみがあった。
前に口唇ヘルペスの水疱を針で突いていたのでそれで感染したのかなと思い、口唇ヘルペス用の塗り薬『アクチビア』を塗っておいた。
この塗り薬は効き目が良いので小さい水疱なら一晩で治るんだけど、今回は全く変化なしだった。
おかしいなと思いながら何度も塗っていて、今になってやっと気がついた。
これって、口角炎でしょ。
口角炎も良く罹る病気で、風邪の後や胃炎やビタミン不足が原因だと言われるけど、今回の私に限っては、醤油おかきの食べすぎであるのはわかっていた。
缶入りの醤油おかきが我家に届いたんだけどその硬さ加減や醤油味がたわらなく美味しくて毎日ボリボリと食べていた。
おかげで胃の粘膜やら口の中の粘膜やらがただれ炎症を起こしてしまった。
口角炎にはテラコートリルが効くそうです。
食欲の秋だけど食べ過ぎに注意しましょうね。(それって私!?)
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2008年10月 3日 (金)

口唇ヘルペス

ギックリ腰が治ったと思ったら口唇ヘルペスになりました。
口唇ヘルペスとは俗に言う『熱の華』で今回は上唇に出来てしまいました。
おかげで化粧は出来ても口紅が塗れないので益々病人のようです。
水疱が出来る頃が一番痒くて小さな水疱を針で刺してキュッと絞りマーキュロームで消毒してたら更にひどくなったので薬局で口唇ヘルペス用塗り薬『アクチビア』を買って塗ってます。
素人が荒療法(針で刺す)せずに最初から薬を塗っていればもっと早く治っていただろう。
口唇ヘルペスはウイルス性で一旦症状が治まっても体内にずっと潜んでいて、ストレスや疲労、風邪等免疫力が落ちた時に再活性化して再発を繰り返すらしいです。
薬局で貰った冊子に書いてたんだけど、今までウイルス性のモノとだとは知らなかった。
性質(タチ)の悪い身体につくづく嫌気が差します。
口唇ヘルペスを防ぐにはアルギニンを多く含む食品(チョコ、カフェイン、ナッツ類等)を摂らないようにするのが良いらしいけど、どれも毎日摂取してるほどの大好物だった。
で、コーヒーは止められないけどチョコとナッツは控えることにした。
リジンを多く含む食品(牛乳、チーズ、鶏肉等)は口唇ヘルペスの予防になるらしいので、体脂肪を気にせず牛乳を飲むことにした。
病気になる度に色んな食事療法を取り入れるけど、結局、風邪をひいたり疲労が溜まったりすると発症してしまう。
抵抗力のある丈夫な体を作るのがポイントらしいけど、運動することで体が疲れてしまい更に運動が出来ない身体になってしまう。
そして、私の最大のストレスはこの虚弱な体質だと言う事がわかった。
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2008年9月26日 (金)

ギックリ腰と結膜下出血

また、ギックリ腰になりました。
(去年も今頃だった)
昨日、犬のエサを買いに行き車から降ろそうとした瞬間にグキッときた。
あー、やってしまったかな。
立って歩く事は出来るけど寝て起きる事が出来ない、座って立つ事が出来ない。
取り合えず冷シップを貼って安静にして寝ている。
2,3日で治るだろう。
夕ご飯を夫と娘に用意してもらっていたら、娘が
「お母さん、目が真っ赤やで」と言う。
鏡を見ると右目の白目が出血していた。
(あー、次から次と何でこう弱いんだろう)
これは結膜下出血と言って、血圧が高くなったり疲労が続いたりすると起きやすく、今までに数回経験してるので驚かなくなった。
これもしばらく安静にしてたら治るだろう。
最近は出かける事が多くて元気なようでもムリをしてたのかも知れない。
おかげで週末『パナソニックオープンgolf』を見に行けなくなったweep
虚弱体質なのでひきこもりって言われても仕方がないね。

じゃあ、またね♪

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2008年8月12日 (火)

イボ切除

大阪は連日、35、36度の猛暑です。
こう暑いとどこか行く気にもならないので家で高校野球とオリンピック観戦をしています。
それにしても北島康介は強いですね。
かなりの重圧の中、世界新記録を出し金メダルを取っちゃうなんて凄いです。

さて、今日は午前中はショッピング三昧。
ホームズに行ってニトリに行って大日イオンに行って、昼食は『鶴橋風月』でお好み焼きと焼きそばを食べた。
美味しかった。
午後は夫が薬を貰いに病院hospitalに行くと言うので一緒に付いて行った。
ついでに私も診察してもらった。
Cimg1562足の付け根辺りにデキたイボが大きくなっているので切ってもらうべきかどうか迷っていたけど、切った方がいいと言う事なので即、手術になった。
2針ほど縫ったみたいで10日後に抜糸するとの事。
10日後?私、大阪にいないんだけど・・・。
抜糸を早めてもらうべきか遅らせてもらうべきか、
ゴルフをしてもいいのかダメなのか、
イヤ、傷口が開くからダメと言われそうなのでこれは敢えて聞かないでいよう。
病気であろうがケガをしてようがゴルフをしたいからね。
って言うか、たかが(老人性?)イボ除去手術なので元から大した事はないと思います。
心配かけてスミマセン。
皆さんもお体、大切に。
あっ、老人性イボだからと言って私はまだ老人ではありませんよ。
日焼けのし過ぎで人より老化が早いだけでありますcoldsweats01
日焼けのし過ぎに注意しましょうね。

じゃあ、またね♪

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2008年4月23日 (水)

膝サポーター

Cimg1134今日、膝サポーターが出来上がった。
色はスポーツマン(?)らしくブラックにした。
価格は2万数千円shock
オーダーメイドなので高いけど、後で保険で幾らか戻ってくるとの事なのでホッとした。
←たくましい足と言うか、腫れてむくんだ足
夫曰く「特殊部隊みたいやな」bomb
着け心地は良いのか悪いのかわからない。
着けていても痛いし、階段の上り下りがしにくいし、歩きにくくなった。
って、良い事ない気がする。
が、サポーターなのでこれを付ける事で膝の負担が減ると信じて、しばらく様子を見よう。
先生にまだ安静が必要かどうか尋ねたら「登山はダメ!」って言われた。
登山なんかしないのに・・・。
「立山とか昭和新山とか歩いたらアカンで」って、(私は)登山家じゃないっちゅうの。
「アンタは(夫と)登山しそうや。(夫に)どこでも付いて行くやろ」って、(夫も)登山はしないっちゅうの。
せいぜい行ってもゴルフだけですよ。
この分じゃゴルフくらいは行けそうだけど、しばらく多忙なのでゴルフに行けるのはまだまだ先になりそうです。
半月板損傷は治らない病気なのかと思っていたけど、リハビリや電気治療や筋肉強化をする事で運動が出来る程度には回復すると言われた。
ゴルフに行く前にジムに行くべきかな。

じゃ、またね♪

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2008年4月11日 (金)

半月板損傷

膝が痛くなって2週間、やっと病院hospitalへ行って来た。
そのうち治るだろうと思って湿布などでごまかしていたけど、痛みはひどくなるばかり。
で、病院に行き、レントゲンを撮ってもらったら
『半月板損傷』と診断された。
半月板損傷と言えば、スポーツ選手が良くなる病気で、スポーツ選手じゃないけど実家の父も同じ病名で治療中である。
来週にコルセット(サポーター)を作ってもらえるらしく、それまで安静にしとくように言われたけど、週末予定があって安静にしてられない・・・・・。
ゴルフは回数を減らさなくちゃいけないしdown

またね♪

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2008年3月13日 (木)

臓器ドナー登録

Cimg1018臓器ドナー登録の会員証が送られて来た。
自分が脳死状態になった時にドナーの方に私の臓器を提供すると言う証明です。
このドナー登録はずっと以前から考えていたんだけど、いざ、登録するとなったら勇気がなく怖くて出来なかった。
今回、自分が病気になり床に臥せってる時に決心がついた。
で、インターネットから登録したら思った以上に平穏でホッとした。
夫には以前からドナー登録の話はしていたので了解してもらっている。
何年後、何十年後先になるかも知れないし、私の臓器が役に立たないかも知れないけど登録する気持ちが大事だと思った。

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2008年3月 5日 (水)

メリスロン

今日、病院hospitalへ行って来た。
私のめまいは一進一退で調子が良い時もあれば悪い時もありずっと寝ていた。
おかげで主婦業が出来ず、夕食はコンビニ弁当か外食にしてもらっていた。
が、夫は私が寝ていても優しい言葉をかけて心配してくれるわけでなく、私の食事は何もしてくれない。
この夫、私が元気な時は優しく、私が病気の時はソッポを向く人でこれは結婚当初からそうだった。
「病む時も、健やかなる時も・・・・」夫婦はいたわり助け合わなあかんのとちがう?
で、病気になる度に離婚を考える私である。
そして沖縄に一人住む覚悟を決めるのである。
が、夫は家族の為に一生懸命働いてくれてるんだと思うと私の考えは我がままなのかなと思い、当分はこのまま生活を続けようと考え直す。
この夫、私の支えなしでは生きられないだろうからね。
離婚して沖縄に行っても一緒に付いてくるかも知れないしsad
さて、私は自力で車を運転し(病院に連れていってくれる人がいない)、病院で症状を話すと、
めまいの薬(メリスロン)を処方してくれた。
めまいにはメリスロンが一般的で軽いめまいには即効性があります。
昼ご飯はうどんnoodleを食べ、おやつにバナナbananaを食べ、薬を飲んで少し元気になりました。
吐き気があってもしっかり食事をしましょうね。
食べる事は生きる原動力ですからね。

じゃあ、またね♪

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