台湾-2009-3Days
台湾に行って来ました。
台湾は2回目です。
去年、夫の親睦旅行で台湾に行って以来、台湾がとても好きになり今回は夫と2人で行って参りました。
7月12日(日)
関空13:15発、チャイナエアライン
で台北に15時頃着いた。
桃園空港の税関は多くの人でごった返していてかなり待たされた。
いつも思う事は日本の空港は若者が少なくて高齢の旅行者ばかりが目立っているけど、反面、台湾などは若者が多くて活気があると言う事。
中国が勢いよく成長し続けてるのが伺い知れます。
さて、長く待たされた税関を抜けると近畿日本ツーリスト(近ツー)のガイドさんが待機していた。
日本人客は私達だけじゃなかったけど、(女性)ガイドさんはわかっていたのか名前を確認しながら近づいてきた。
近ツーの旅行者は私達だけでそのまま免税店に直行した![]()
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「夕食はどうしますか?」ってガイドさんに聞かれたので「決めてないけどホテルの近くで食べようと思ってます」と答えると、「(ホテルそばの)美味しい飲茶(金品茶楼)のクーポンがあるけど、行きますか?」って言われて、値段を聞くと一人NT$1000(約3000円)で安くもなく高くもない値段だったのでクーポン券を買う事にした。
その後、免税店に行き、両替、買い物をし、宿泊先のホテルへ行った。
ホテルは華泰王子大飯点(グロリアプリンス
)で、立地は良く、豪華さはないけどサービスは行き届いていた。
夕食はフロントのスタッフから地図を貰ってホテルの傍にあると言う『金品茶楼』に行った。
フロントのスタッフも歩いてすぐだと言ったけど歩いても歩いても着かなくて困っていたら、通行人の女の人がお店の前まで連れて行ってくれた。
その優しさに嬉しくてとても感激した。
←ここの飲茶も美味しかった。
ホテルに帰る道なりにパイナップルケーキ等おみやげで有名な『新東陽』があったので立ち寄った。
観光客用のおみやげの3分の1の値段で売っていたので、ここでおみやげを沢山買った。
7月13日(月)
近ツーのツアーは半日観光付きで午前8時45分にロビーで待っていた。
昨日のガイドさんとは別の人だった。
スケジュールは
忠烈司→龍山寺→台湾民主記念館→免税店
龍山寺は私のお気に入りの場所です。
観光の後は免税店へ行った。
グランドフォルモサリージェントH内の免税店なので私達はここで別れて、ホテル内のJTBデスクへミールクーポン(鼎泰豊)を受け取りに行った。
台湾へ行く理由の一つは鼎泰豊の飲茶を食べたいからである。
さて、グランドフォルモサの近くにチョコレートのおみやげで有名な『郭元益』があるようなのでマップを広げながら探してたら、工事現場の男の人が「どこ探してる?」って声を掛けてくれて教えてくれた。
台湾の人は親日的と言うかどの人も本当に親切でいつも感激します。
その教えてもらったお店に行くと名前は同じだったけど全く別のお店だった(残念)
その後、お昼時でお腹も空いていたので宿泊先のホテルへ帰る道すがらどこかで食事しようと探していたらホテルに着き、ホテルのレストランで昼食を食べた。
規模の小さいホテルと言えどもホテル内のレストランのランチは高いんだろうなと思ってたら、美味しくてボリュームもあるのに一人NT$260(約800円)でお腹一杯食べれた。
ここのホテル(グロリアプリンス)はとても気に入ってしまった。
さて、夕食までの時間は暇なのでタクシーで『新光三越』に行き、ブラブラと買い物を楽しんだ。
三越は周辺に何店もあるようで今回は前回とは別の三越に案内され、欲しかったモノが買えなかったけど台湾の人が集う場所に来られて楽しかった。
その後、夕食は勿論、『鼎泰豊』に行き、予約してるので混んでても並ばずにすぐ食べれた。
当然ながら美味しかった。
食事の後はタクシーでホテルに戻った。
7月14日(火)
明け方3時過ぎ、激しい揺れで目が覚めた。
地震のようで、震源地は花蓮で震度7(?)、台北で震度3だと後で聞いた。
震度5くらいだと思っていたけど、部屋が9階だったので強い揺れを感じたらしい。
思い返せば、昨日の夕方、夫が「変わった雲や」と空を見上げていた。
地震雲の兆候だったのかも知れない。
こんな地震の後でも台湾は何事もなかったように平穏だった。
その後、桃園空港からチャイナエアライン
で昼12時頃、関空に着いた。
台湾は活気があり、食べるモノは美味しく、物価は安く、人々は親切で沢山楽しめた。
そして、いつも旅行に連れて行ってくれる夫には感謝の気持ちで一杯です。
来年は花の万博の時期にまた台湾に行こうね♪


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